巡回運動あそび

自由に遊べない時代だからこそ意図的に体を動かす時間を。
主体性を引き出す運動あそびを園で体験しませんか?

「最近、子どもたちが自分から動かなくなってきた…」 そんな声を先生方からよく聞きます。

運動経験が少ない子は、小学校に上がったときに活発に動けるかどうかに大きな差が出てきます。
運動習慣がないまま成長すると、 近い将来、運動が苦手になったり、運動格差が生まれたりする可能性も…。

昔は子どもたちが自由に外で遊ぶ中で、自然とさまざまな動作を身につけていました。しかし、現代では自由に体を動かす機会が減り、 意図的に運動の経験を作る必要がある時代 です。

私たちは、鉄棒や跳び箱がうまくできない子に対して「『どうすれば』できるようになるのか?」とつい考えてしまいがちです。でも、 大切なのは“できない理由”に目を向け、自由自在に体を動かせる力を育むこと です。遊びの中であらゆる動作を経験することで、子どもたちは自然と多様な運動能力を身につけられます。

普段の生活で運動を経験する機会が少ない現代では、園でそのような機会を意識的に作ることが求められています。しかし、コロナ禍で行事が縮小されたことや、業務の多忙さにより一度減らした行事を復活させるのが難しい園も多いのではないでしょうか。

また、 「子どもたちに活発に運動して欲しいけど、保護者から安全性を求められるため慎重にならざるを得ない」 というお悩みもよく耳にします。

「子どもたちが毎回楽しみにしてくれる!」
そんなワクワクする運動あそびを、ぜひ園で体験してみませんか?